夏の養生とジンジャーシロップ☆ 阪急宝塚線 川西能勢口駅より徒歩3分のヨガスタジオ mellow-yoga*studio
shutterstock_94800517

2013.08.08:夏の養生とジンジャーシロップ☆

8月になりましたねー。こんばんわ。
8月7日が立秋で、暦の上では秋になりましたが、
まだまだ暑さ厳しい折、「残暑」よりも「盛夏」の方がしっくりきます。

さて、8月3日にチャイ部にてお話ししましたが、
この暑い時期、体がだるかったり、むくんだり。という不調が出る方が多い印象があります。
それはひとえに、呼吸が浅くなるのが原因。
呼吸が浅くなると、連動して内臓も動きが鈍くなり、冷えて、むくんで、
ついでに動くのもめんどくさいという負のスパイラルに陥ってしまいがちです。
改善策としては、今の自分の呼吸を見直す時間を作り、
肋骨の間を拡張させるような呼吸から、
少しずつ段階を踏んで胴体全体で呼吸するようなイメージをするとすっきりします。

ヨーガの練習でも、この季節は呼吸をしっかりすることが必要。
呼吸法を練習される方ならバストリカや完全呼吸を意識して取り入れるといいですね。
カラダに熱がこもって仕方がないわ!という方は、シータリーもいいでしょう。

しっかりカラダを動かした分だけデトックスもしやすい時期です。
ぜひ呼吸を深く、お水をたくさん飲んで、汗をしっかり流して!
実りの秋に向けて、体の内から清らかで、エネルギーが満たされてくる状態を作りたいものです。

さて、水分補給にはお水がイチオシなのですが、ずーっとお水というのも味気ない。
そしてお茶も飽きてしまった。という時のお助けアイテム。
ジンジャーシロップの作り方をご紹介します!


☆材料☆
新生姜:1パック(訳300g)
黒砂糖:生姜と同量
レモン:1個(絞って果汁にしておく)
ブラックペッパー 5粒
スティックシナモン 1本
クローブ・ローリエ・オールスパイス お好みで

1、生姜をスライスし、厚手の鍋に入れ、上から黒砂糖をまぶし、レモン汁(半量)を振り掛け、30分ほど放置する。
2、生姜から水分が出てきたら、軽く煮立たせ、弱火で30分弱煮る。(蓋をした方が水分が逃げなくていいです)
3、最後にレモン汁の残りを入れて軽く煮立たたせ火を止める。
4、生姜からエキスを軽く絞り、シロップは保存。残った生姜の殻は軽く乾燥させてお茶請けに。

これだけです。
スパイスに関しては自由でいいと思ってます。
個人的にはこれでもかって位ガッツリ入れるのが好きです。
鷹の爪も入れる方もいらっしゃるようですね-。
こまめに作って、ご自身のお好きな配合を見つけてください♪

お湯で割ってホットジンジャーにしてもよし。
ソーダと割ってジンジャーエールにするもよし。

夏場の冷えたおなかに喝を入れてくれる気がします。
冷え対策としていただきたいので、できれば氷は無しで飲んでくださいねー。